こんにちは!青森市スモールジムフレアー代表の小野寺幸太郎です。
先日店舗から徒歩圏内にお住いの方が体験、ご入会されました。「スモールジムの存在はご存知でしたか?」と聞くと「実はオープンした当初から知っていて、広告も何度も見ていて行こう行こうとは思っていたんですが、家庭や子どものことだったりでタイミングを逃しててて…今回夫に運動不足を指摘されたのをきっかけにやっと来ました!」と仰っていました。
オープンしたのが2021年2月ですので4年経ってますね。「タイミング逃しすぎでしょ!」とツッコミを入れたくなりましたが、それでも来て頂けたのでとても嬉しいですね!
今回のことで改めて感じたのは…
①体験するタイミングはお客さんが決めるということ
②広告を続けることの大切さ
です。
①に関しては考えてみれば当たり前のことですが、いくらこちらが広告を打とうが発信をしようが、始めるか始めないかはお客様が決めます。
今回のメンバーさんのように家庭の都合だったり、お仕事の都合だったりで「今じゃないな」と判断することも当然ありますし、他に類似した価値やサービスがあればそちらに行ってしまうこともあるでしょう。
一度チラシを打って反応が無ければ「チラシは意味が無い」「この地域は反応がない」とつい短絡的に考えてしまいがちですが、そうではなくあくまで「その人のタイミングではなかった」ということですね。
またはチラシを打っても見られていないということが往々にしてあります。というか見られていないことのほうが多いのかもしれません。先月ご入会された別のメンバーさんは、オープンから4年経っているのに「最近オープンしたんですよね!」と言っていましたから(笑)
②に関しても、反応が無いからといって広告を辞めてしまったり、また自分達の募集したいタイミングでだけ広告を打っても、やはり市場から忘れられる可能性が高いと思います。
2ヵ月に一回なのか、3ヵ月に一回なのか、はたまたSNS広告かグーグル広告なのかはわかりませんが、いずれにせよ一定の頻度で市場に存在を伝え続ける、お誘いのラブレターを飛ばし続けることで、やっと地域の人々に認知されていくように思います。
いよいよ始めようかな?というタイミングになった時にその人の頭の中に無いと選択肢にすら挙がりません。
広告宣伝、というと何だか商売っ気が強い言葉のように聞こえますが、前述したように要は「ラブレターを飛ばし続けること」だと思っています。
一回フラれたから終わりではなく、二度三度四度と気持ちを込めて、言葉に思いを込めて飛ばし続ければいつか願いが届く可能性が高いですね!
必要としている人達に届くまで、地道に、愛を飛ばし続けたいと思います!
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
